親の闘病

母:5回目投薬治療

一応、予定通りに終える。投薬前の診察では手足の痺れと、視力の低下を訴えていた。痺れについてはパクリタキセルの副作用なのだが、これが回を追う毎に蓄積していくとの事でもあるし、一度そうして末端神経がやられると治す事はできない(抗がん剤治療開始前...
親の闘病

母:4回目投薬治療

投薬治療は予定通りに行われた。朝一番から病院で合流し、先生の診察を受け、化学療法センターのベッドへ入る母。点滴の針を刺したときにいつも以上に痛みがあったようでしばらく無言でしかめっ面をしていた。看護師さんは心配そうにしていたが、結果的には何...
親の闘病

母:MRIの結果

事前に11/15に母単独でMRIを受けに行っていた。この日結果を聞くため、午後から病院で父母と合流。診察を待っている間、母が「なんとか年を越せそうだから、スーパーで売り出すおせち料理をどれにしようか一緒に考えて」とチラシを出してきたので一緒...
親の闘病

母:3回目投薬治療

2回目延期のその後、血圧を低くする薬を処方され効果があり、10/7(月)に2回目治療は実施された。その日は弟が付き添い~終了後実家への送迎を担当してくれた。この日は3回目。実施前の診察で「このまま続けるのと、今止めてしまうのと・・・」とまた...
親の闘病

2回目投薬治療のはずが延期

朝9時前に母・父と病院で待ち合わせ。母、採血、 血圧測定の後、オリエンテーションという事で、日帰りでの「化学療法センター」という部屋での投薬治療での過ごし方、1日の流れをレクチャーされた。11時頃になって、婦人科診察室で主治医との面談。1回...
親の闘病

母終活-家族会議

車で弟を迎えに行き乗り合わせて道中、どんな話になるだろうか、こんな話が出ればまぁ終活の一歩としてはしめたもの、というような事を弟と話しながら実家入り。父、母、私、弟の4人での近年まれに見る家族会議。いやこんな改まってなど随分長いこと無かった...
終活

抗がん剤1回目から2週間経って

この間、週に一回母に電話して様子を聞いていた。それほど体調が落ち込むこともなく、体力が落ちないように多少食欲がなくても頑張って三食食べているとも。ご近所さんに「再発して病院投薬しはじめている云々」を言おうと思うのだけど、父に「そんな事わざわ...
親の闘病

再々発発覚からの、1回目の入院~抗がん剤治療~退院(2泊3日)の顛末

予定通り、9/5(木)入院、9/6(金)抗がん剤投与、9/7(土)退院という事で、無事に済んだ。それにしても9/5の入院の日は、長い一日になった。私の自宅と実家との距離は車で1時間程度。かかりつけの総合病院はちょうどその真ん中で30分程度の...
親の闘病

入院前日

母は、明日9/5に入院し9/6に抗がん剤投与、9/7退院という予定になった。数日前の医師との面談には父と弟が立ち会い( 私は都合で同席できなかった )、そのような方向性で決まったので一安心していた。が、今日になって母から電話。副作用もあるか...
ブログ

はじめまして

妻子あり男47歳(自営業)の私ナポリがぼちぼち取り組んでいる自分自身の終活の事や、自分の両親へ終活をどうアプローチしていくかの「希望と現実」を綴っていきたいと考えています。ただ当面は8月の中旬に発覚した母親の子宮頸がんの再々発で、おそらく最...